トップロードをプレイした

よくアプリ広告で出てくる +1 とか ×2 とかのパネルを取ると兵士の数が増えて戦力があがるものの、操作が下手で火力の上昇が間に合わずボスモンスターに殴り倒されて失敗…のアレ。ゲームの内容は広告とほぼ同一でそれなりに遊べるし楽しい。最初のクエストをクリアすると期間限定で本作唯一の美人であるジャンヌ・ダルクが購入できる。お値段なんとたったの150円。

稀によくある

くら寿司×ちいかわ「1万8000円食べてもフィギュアが一つも出ない」困惑の声相次ぐ、運営会社の回答はが面白い。寄せられた意見を信じて、すべて同じ確率で排出されるとすると、確率 のフィギュアが1回も出ない確率は極めて小さい。以下に10~15回びっくらポンをしたときの確率を示す。

おっと!10回も引けばおよそフィギュアが出ておかしくない計算だ。ましてや15回引いてまだフィギュアが出ないから結構運が悪い。これではひとつくらい出てもおかしくはないでしょという話になるし、店員が抜いていると言われてもしょうがない。しかし、

「1つの筐体に全種類を均等に入れるルールではなく、複数種類が混在する箱からランダムに補充する仕様となっております。そのため、特定の種類が連続して排出されない、あるいは偏りがあるように感じられる状況が発生することがございます」

というコメントからも推測できるように、補充の仕方によって偏りは生まれるので、まったく当たらないびっくらポンの席に案内されている可能性は捨てきれない。

6日追記

くら寿司「ちいかわ」コラボキャンペーンを急きょ中止 従業員による景品の横領が判明ということで、やってますねえ!

結局は不正をする人間が悪いのだが、不正ができない環境を作るのもキャンペーン元の責務であるようには感じられる。多少であれば運が悪いで片付けることができたものの、第1弾ではありえない確率でフィギュアが排出されないということが明るみに出てしまったので、やるにしてももう少し頭を使ってほしいし、そもそも頭が回るのであればこんなことはしないのである。

ちょっとした仕事を振る

上司からお許しが出たので、後輩にちょっとした仕事を振るようにしている。それも単に私がやりたくないからという理由ではなく、次のような目的がある。

  • 成長の機会を増やし、成功体験を積ませる
  • 裁量を持たせて、自分で考えることを促す
  • 仕事を与えることで、業務遂行能力を認めていることを伝える

人類は衰退しました的に言えば「楽でクリエイティブな仕事」で、本来はこうした楽しい仕事を通じて仕事のやり方や、知識や技術との向き合い方を学び取っていくべきだし、ゆくゆくはちょっとした仕事もパパッと片付けてくれるようになれば私も楽になる。

よく「自分がやったほうが早い」「任せられない」といって仕事を抱える人もいるが(私もそのひとりではあるが)、それでは後輩は育たないし、チームとしても弱いままである。なので、自分でなくてもできそうな仕事は軽い気持ちで次々と与えたほうがいいように感じている。

こういうことを話すと優しいですねとか面倒見がいいですねとか言われるが、結局のところ私は仕事をしたくないだけである。そうなったときに自分の能力を上げるよりも後輩の能力を上げるほうが伸び代があるので、効率のいい方を選択しているだけだ。…といったら夢がないかもしれない。